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民泊運営希望者のためのAirbnb・Home Away活用ノウハウ

今流行りの民宿等のインバウンドに関する記事を記載していきます。

民泊ビジネスの現状と分析(5)【民泊に適した物件】

今回は民泊に適した物件についてご紹介します。



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必須条件

(1)民泊許可物件であること
→いうまでもなく、賃貸物件のオーナーに許可を取ることは必須です。オーナーに許可を取らずに行う『闇民泊』が横行していることも事実ですが、安心にかつ長期的な目線でこのビジネスを運営していく為にも是非とも許可を取っていきましょう。

(2)アクセス

→交通の便に関しては非常に重要です。外国人旅行客は「旅行がしやすい所はどこだろう?」という目線で宿を探しています。なので東京でも極端な僻地に位置する物件はまず稼ぐ事ができません。

上記の2件に関しては「必須条件」に位置します。民泊をビジネスと考えず、外国人と交流したいというのであれば自分の物件をAirbnbに掲載するだけで構わないと思いますが、家賃というランニングコストがかかってくる以上やるからには必ず黒字になるように研究する必要があります。


好ましい条件



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(1)大都市徒歩圏内
→新宿、六本木、渋谷といったいわゆる人気スポットから徒歩圏内であれば非常に集客しやすいです。また、新宿や渋谷から1駅2駅離れた場所も競合物件が減るという理由で非常に効果的な戦略であるといえます。


(2)マンション管理組合が民泊に対して前向き
→このビジネスにおいて、マンションの住人、管理組合との付き合いは非常に大切になってきます。いわゆる防御の部分になるのですが、個々の組合によって民泊を前向きに受け入れているのか、排除の方向に向かっているのか様々です。近隣住民の方とうまく付き合っていく為にもここは注意する必要があります!


総論

大都市圏内においては物件が供給過多の傾向が強い為、要所要所で付加価値を付けていく必要があります。
そういった意味でも、上記で記載した部分に関してはなるべく満たしていくべきだと考えます。