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民泊運営希望者のためのAirbnb・Home Away活用ノウハウ

今流行りの民宿等のインバウンドに関する記事を記載していきます。

ビジネス英語マスターの道 (新TOEICテストに挑戦しよう)

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民泊ビジネスには英語を外注する以外はほぼ必須です。


私は2011年に社会人になってからの4年間、全く英語を使っていなかったので、とりあえず勉強するきっかけをつくる為に2015年6月にTOEICの申込をしました。


TOEICはまず土台づくりの為の『きっかけ』として使いました。


とりあえず目標は800点台。



その当時大学受験の時から比べると単語力なんかは比較にならないくらい下がっていました。

社会人3年目で受けたTOEICが400点台でした。(途中からReadingに関しては熟睡)





6月28日に受験。勉強時間は約150時間

とりあえず一式教材を揃えて体験記を読み、急ピッチで研究をしました。


作戦は以下の通り


(1)『新TOEIC公式問題集』の活用。

→目的:問題に慣れること。時間配分を決めること。自分の現在位置の確認。



(2)文法のマスター(20時間)
→Part5は短期間に確実に点数を伸ばせるはずなので、重点的に取り組む




(3)英単語強化(30時間)

→毎日どこかで時間を見つけて1時間程度忘れ去った英単語の記憶を復活させます。




(4)リスニングの徹底→耳を慣らす(100時間)

→これに関しては隙間時間に全て組み込みます。1日平均約4時間。

私の場合はジムでのトレーニング中と車の運転、そして犬の散歩中に聞きました。




あまり机に向かって勉強するのは得意ではないですが、(1)、(2)に関してはやむなし。

(1)(2)合計26時間なので毎日1時間は机に向かいます。


結果、点数は840点
7月に受験したTOEIC920点


しかし、9月からフィリピン留学をした際、最初の2週間は英会話(Speaking)はボロボロでした。
この事から言えるように、TOEICはあくまでReadingとListeningに特化した試験なので英会話には直接影響を及ぼしません。

ただし『英語の基礎体力が上がる』ことは間違いありません。
他の学生と比べ明らかに英会話の理解力が早かった気がします。

留学をする際に絶対に注意して頂きたいことがあります。


『文法をある程度マスターしてから行きましょう』


これは本当に重要です。
留学する際に文法を学んでいる生徒も多くいます。
ただしこれは非効率の極みです!
当然文法の説明も英語で解説されます。(日本語を話せるフィリピン人はまずいません。)
これは相当酷です。日本で自分で学んだ方が100倍マシです。


TOEICに話を戻しますが、『800点、特に900点以上はマニアの世界』
実際に700点台までは英語の勉強ですが、それ以上は『TOEICの受験勉強』になる傾向があります。
会社から900点を取るように言われている場合はしょうがありませんが、英会話をマスターする過程でTOEICを使うのであれば700点台で十分だと考えます。
あとは受験勉強が得意な人が有利になります。



(総論)

まずはTOEICを通じて英語を勉強する『きっかけづくり』をしましょう!
重要なのは点数よりも勉強する『習慣』です。
最初が一番辛いので、頑張りましょう!



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