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民泊運営希望者のためのAirbnb・Home Away活用ノウハウ

今流行りの民宿等のインバウンドに関する記事を記載していきます。

民泊ビジネスの現状と分析(19)(実践編 掲載初!!新宿にて運営中のエアビ物件を大公開)

こんばんは。

前回に引き続き、今回は実践編です。

今回は民泊を運営する予定の方の一つの目安となるように、民泊物件の一つを公開しようと思います。
(掲載する物件は、新宿の1Rで40平米弱ある物件です。)

この物件は大人数でも対応できるようにしているいわゆる「大箱戦略」を取っている物件です。
複数物件を持つのであれば、リスク分散の為にも大人数用と少人数用で分ける事をおすすめします。

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〖新宿に2月にオープンした物件〗


この物件で主に使用しているものは以下の通り

・3段ベッド
・クイーンサイズベッド
・折り畳み式ベッド
・テレビ
・座椅子
・ガラステーブル
・収納家具
・間接照明
・空気清浄機
(前回の記事で記載した通り、このほとんどが無料、もしくは超低価格で仕入れました。)


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〖収納家具〗

(注)エアビに掲載している加工を加えた写真ではなく、皆さんにわかりやすく実際に携帯で撮影した写真を掲載しています。


単月の収益

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掲載したばかりなので、月初めは予約が入りませんでしたが、それでも純利益で15万近くは稼働してくれました。(プライバシーの問題があるので、ゲスト名は削除しました。)
大箱戦略で最も重視していきたいのが、「一日当たり平均単価
になります。
人数を多く収容できるので、無理のない価格設定で8名宿泊になった場合この単価が2万を超えます。
平均単価2万で満室になれば、2万×30日で売上が60万
上限で考えれば、粗利で最大45万を稼ぎ出す事ができます。
(現実的に今回のケースのように2名宿泊の受け入れ等がある為、15,000~18,000円程度が多いでしょう。)


・大箱戦略のメリット


1物件で多くの収益が見込める

・間取りが広いので、家具や家電の配置が比較的簡単



・大箱戦略のデメリット

・家賃が比較的高いので、万が一予約が全く入らなかった場合の損失が大きい

・大人数の旅行客が多いので、その分近隣住民への配慮など細心の注意が必要になる



いかがでしたか?
戦略の取り方は無数にありますので、一つの成功戦略として参考にしてみて下さい。

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