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民泊運営希望者のためのAirbnb・Home Away活用ノウハウ

今流行りの民宿等のインバウンドに関する記事を記載していきます。

民泊における最大のリスク & 民泊に適している地域 (民泊ビジネスの現状と分析 (25))

今回の記事で述べたい事は以下の通り


1 民泊における最大のリスク

2 民泊に適している地域



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1 民泊における最大のリスク


(一) 金銭面

これは主に初期投資費用が最大のリスクになります。
だいたい40万円~100万円といったところです。
ランニングコストが売上を下回るリスクもありますが、現状私が述べたノウハウを参考にして頂ければ、そのリスクはほぼ考えなくても大丈夫です。

(二) 人間関係

無許可で民泊をすることはおそらく最大のリスクになり得ます。
なぜなら、近隣住民やオーナーにその事実がバレた場合、あなたは「嘘つき」呼ばわりされます。最悪「詐欺師」扱いされます。ここだけはしっかりと態勢を整えて下さい。
まして地元で運営する場合は特に注意する必要がありそうです。


2 民泊に適している地域、マンション


適している地域というのはまず「絶対にやってはいけない地域」を避けること。
それをしっかり守っていかなければ運営した初月に即退去の可能性も十分あり得ます。
今の現状において、比較的適している地域に関して説明します。


(一) 外国人が多く住む地域・マンション

やはり近隣住民が「外国人慣れ」していることは超重要です。
すぐ思い浮かぶのは韓国人だらけの「新大久保」であったり、「六本木」だったりですが、その中でも特に外国人の受け入れに積極的なマンションがあれば、民泊向きであると考えてよさそうです。


(二) ファミリータイプのマンションを避ける

どんなに外国人が多く住んでいても、見慣れたご近所の外国人と旅行客は違います。
小さなお子さんを抱える家族には「恐怖」に他なりません。
逆の立場になって考えれば即苦情を管理組合に入れますよね??
よく物件を調査しましょう。

(三) マンションの1階かつエントランスまたはサブエントランス近くの部屋を選ぶ

苦情の上位にランクインするのが「エレベーター内でのトラブル」です。
これを避けるためにも出来る限り1階の部屋を選びましょう。
ここまで配慮すればトラブルもかなり減らせるはずです。


総論

あらゆる策を講じても100%安全ではありません。
しかし、マンションの管理人の方や近隣住民との人間関係を構築していくことで徐々に理解を得られることも考えられます。
民泊は「攻め」よりも「守り」が重要になってくると考えます。


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