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民泊運営希望者のためのAirbnb・Home Away活用ノウハウ

今流行りの民宿等のインバウンドに関する記事を記載していきます。

集中力を高めるには(自営業者・受験生向け)

サラリーマンでも、自営業でも、学生でも集中力を持続させることが最も大切な要素の一つに代わりはありません。

サラリーマンの場合、外的要因により刺激(ストレス)を与えられ、強制的に集中できる環境がありますが、自らセルフコントロールする必要がある自営業者や学生にとっては集中を持続させることは大変です。
私自身、実践していく中で参考になった著書『自分を操る超集中力』を情報共有します。



まず、著者(DaiGoさん)は、毎日10冊~20冊(社会人の平均読書量は、月3冊程度。一日に0.1冊)の読書をしつつその他多岐にわたる業務をこなしています。
それができる要因はやはり、集中力のなせる技です。

集中力をうまく使う為には、「集中力を司る前頭葉と、習慣を司る小脳をうまく使い分ける」こと。

ウィルパワー(集中力)には一日の上限があり、(一)上限を上げる努力と(二)無駄に使わない努力をする必要があります。


(1) 集中力を操るルール


・同じ姿勢のまま作業に没頭できる時間は、長くて30分であるという事をしる

・まとまった時間は短く区切る
⇒30分毎に区切りが悪いところで終わらし、自分を焦らしながら次の30分に繋げる


「パーキンソンの法則」

⇒仕事は、完了するために割り当てられた時間に応じて複雑なものへと膨れ上がっていく

⇒時間が多くなると迷いが生じる

集中力は自由なときよりも制限のある状態のほうが高まってくる

この法則に関しては、私も常々感じていますし、難題でもあります。時間が膨大にある日ほど無駄遣いして終わってしまう。そんな日が連日続くと自己嫌悪に陥る。私だけでなくみなさんも経験はあると思います。そんな日は思い切って、15時までに制限を設けて全力で作業することをおすすめします。(場合によっては午前中のみとか)


・限界は勝手に脳が作り出している

机の上に鏡を置くことで、セルフコントロールが強化される

・15分に一度立ち上がることで、脳がクリアになる
⇒一日6時間座りっぱなしの生活習慣がある人間は、そうでない人より15年以内の死亡リスクが40%も高まります。15分に一度立ち上がることで脳みそもリフレッシュします。


自分が最も集中できる環境をつくる
(一)物を極力減らす
(二)青を基調とした部屋づくりをする
(三)気になるものは箱にしまって、一時頭から除去する(携帯電話、予定表等)
(四)机に鏡を置くだけで、集中力が持続する。
⇒セルフコントロールの効果が増す。




食事

・低GI食品を心がける
⇒そば、玄米、ヨーグルト、リンゴ、チーズ、全粒粉パン

・ナッツ類を間食する

・食事をしてから3時間後の『おやつ』に低GI食品を食べると血糖値が安定する


・瞑想をする

・一つ一つ丁寧にやりたい事の週間化を心がける

・朝30分の運動をする



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