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民泊運営希望者のためのAirbnb・Home Away活用ノウハウ

今流行りの民宿等のインバウンドに関する記事を記載していきます。

民泊ビジネスの現状と分析(17)(中国サイト、Airbnbを追随! 中国で大人気『自在客(ジザイケ)』)

4月1日、来週にも民泊は「事実上解禁」と言われています。

なぜなら「簡易宿所」の客室の延床面積は一律「33平方メートル以上」という条件をが旅館業法で設置されていました。それが1日から宿泊客が10人未満であれば、1人当たり「3.3平方メートル」の広さでよいとする、政令の改正を行うことが決定しました。これで、バス・トイレなど、他の条件が伴っていれば、ワンルームマンションの広さでも、宿泊事業ができるようになるわけです。

しかし東京都でいえば、条例として民泊が認められているのは未だ大田区のみということもまた事実です。
まだ「完全にホワイト」というには程遠いのが現状です。


さて話は変わりますが、2か月前程から中国サイトの台頭が目立ってきました!



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Airbnbの中国語バージョンだと思って頂ければ差し支えありません。
中国民泊仲介サイトの大手は以下の3社



(1)「自在客(ツーザイクゥ)」

(2)「住百家(ジュバイジャ)」

(3)「途家(トゥージャ)」



上記の3社は特に中国、台湾、韓国、日本への旅行客に大人気です。
なぜなら中国企業なのでもちろん「中国語基準」。
英語ができない中国人には正に最適!

Airbnbの調査によると、日本に訪問するゲストのうち19%が中国、8%がシンガポール、7%が韓国と中国人がダントツであることがわかります。

さらに上記の民泊サイトでも『自在客』(日本語読みはジザイケ)の日本における民泊物件登録数は昨年のAirbnbの民泊物件登録数を上回っているとの情報もあります。同社の社長は既にエアビを視野に入れていると発言しております。



民泊運営者のメリット

中国人の集客率は上がります。
私も「ジザイケ」を登録しておりますが、より円滑にゲストを集客できるようにLINEのコミュニティを作って連絡を取り合うというサービスがあります。
しかし上記の3社、登録に非常に難儀します
上記3社の登録を試みましたが、登録ができたのはジザイケのみ。
システムが「中国クオリティ」であり、不親切な部分があるのも否めません。

しかし上記3社は今後の活躍が期待できるので、是非とも登録しておきたいところです。


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